寝室天井のトップライトといわれる窓、結局開けないし朝まぶしすぎます

新築建売住宅を購入しました。

いろいろなタイプの住宅を見学し、2階の寝室として使う部屋の天井にトップライトといわれる窓がついているものを一目見てとても惹かれて購入しました。

天井に窓がついているので部屋がとても明るく、窓を開けて換気もできるのでとてもいいのではないかと思いました。

しかし、実際住んでみると、トップライトは天気や気候のよいときにしか開けられないし、天井なので開け閉めにも台に乗ったりと手間がかかります。

更に網戸がついているわけでもないので開けると虫などが入ってきそうで気になるようになり、開ける気になれなくなりました。

そして、部屋が明るくていいと思ったトップライトは、朝になると必要以上にまぶしすぎて、早朝から目が覚めて、休日にもゆっくり寝ていられなくなってしまいました。

結局、窓の大きさに合う厚めの遮光カーテンを購入して、画鋲で固定してしまい、天井部分なのでカーテンを開け閉めすることもなくトップライトの存在意味もなくなってしまいました。

最初、天井に窓があることの見た目やイメージだけに惹かれて購入してしまいましたが、住んでみたらどうなるか、開けたらどうなるかをしっかり想像してから本当に必要なものか、あったら便利なものなのか決めるべきだと思いました。

参考サイト:https://川越市注文住宅.net/